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| あいがも米ができるまで | |||||||||||||||
| 【安心・安全16年目を迎えました】 | |||||||||||||||
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アイガモ栽培を始めて16年目となりました。 単に農薬や化学肥料を使わないというだけではありません。 冬季に田んぼに水を溜め土づくりを進める「冬季たん水」の実施、種籾の温湯での殺菌後に低温水での長期浸漬処理、通常の3分の1程度の種籾の薄まき・低温発芽・低温長期育苗、稚苗でなく丈夫な成苗で田植えをします。 |
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| 土着微生物を「米ぬか」で増やします | |||||||||||||||
| 【自然の力を集結】 | |||||||||||||||
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アイガモの総合活用、栄養剤としての植物抽出エキスや海水の散布、玄米酢の散布、厳選した有機質資材の活用など、試行錯誤しながら経験を蓄積するとともに、稲の活力や自然の力を総合的に生かした独特の栽培です。 【有機JASの期間基準をはるかに超える】 有機JASは取得しておりませんが、ご提供品は、無農薬・無化学肥料栽培16年目(栽培期間中不使用)の水田の産品です。 |
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| 長野県原産地呼称管理制度認定 | |||||||||||||||
| 【なぜ信州安曇野産はおいしいか】 | |||||||||||||||
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夏季の日照時間が多く、気温が日中は高いが、夜温が低いというのが、松本盆地(安曇野)の特徴。ゆえに、昼間の光合成が盛んで養分の蓄積が進む一方、夜は低温になるので呼吸作用が抑制され、夜間の呼吸で使う養分の消耗が少なくなります。 それゆえ、養分の蓄積が良好となり、信州安曇野はお米のほか、りんごも県内でもブランド産地として有名です。 種まき後収穫まで約180日間たくましく育てた”完(甘)熟米”です。 (当地の通常の播種~収穫は150~160日程度)。 こうした恵まれた気象条件のなかでの当方のこだわり栽培で、おいしさをも追求しています。 |
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| 【お勧め”玄米”、おいしく”白米”】 | |||||||||||||||
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お勧めは、「玄米」です。石抜処理、細粒除去処理、微細付着物除去処理をした玄米を、新たに導入した最新式の色彩選別機で着色粒等を徹底除去しました。 最終の品物としてふさわしい品質管理を徹底いたしました。それゆえ玄米食で食べていただきたいです。 「未精白穀物としての玄米を食べたい方」「長岡式酵素玄米用としたい方」などに最適と考えています。 もちろん「白米」としての評価もいただいており、炊きたてのおいしさはもとより、いままでお弁当を残してきた子がこの米にしたら残さず食べるようになったとお聞きした例もあります。 |
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