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安全と安心を追求して、あいがも栽培を始めて16回!

あいがも栽培を始めて16年目を迎えました。
育苗段階から収穫まで、一切の化学合成農薬、化学肥料を使わず自然の力を生かして栽培したコシヒカリです。

有機JAS認定は取得しておりませんが、認定制度ができる前から無農薬・無化学肥料(年間通じて化学合成農薬・化学肥料不使用)をもとに、“おいしさ”をも求めてきました。

ご提供品は平成20年で無農薬・無化学肥料実施後16年目の田んぼのお米です。
長野県安曇野市 丸山喜滋
あいがも米ってどんなお米?

アイガモは、マガモとアヒルの交配種です。

田植え後の2~3週間後の田んぼにアイガモのヒナを田んぼに放し、穂がでるまでの2ヶ月間アイガモを田んぼで育てます。


この間、アイガモは活動的に広い水田をくまなく餌を探して泳ぎ回ります。

その際に足で土の表面をかき回したり、口ばしを土の中に入れたりして雑草を浮かせたり埋めたりすることになり、水稲の大敵である雑草の発生を防止することができます。


また、アイガモが田んぼの中を泳ぐ際にアイガモの体が水稲に当たり、稲に刺激を与えることで、稲が丈夫になります。

アイガモのフンは稲の栄養の一部となります。



そして、稲の穂が出るとアイガモは、その穂を食べてしまうので、田んぼより引き上げます。
このアイガモを利用した水稲栽培で生産されたお米が「アイガモ水稲栽培米」です。
まさに、アイガモと一緒に育てたお米と言えるでしょう!



ぜひとも、アイガモが育てた、おいしいお米をご賞味ください


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